母親が生命保険会社の営業を辞めて、保険ショップのカウンセラーに転職しました。
「今さら転職??」と思ったのですが、本人はかなり前向きで、生命保険協会の一般課程試験などにも合格し、各会社の保険を取り扱う店舗での保険 相談の仕事を楽しみにしているようです。
母親の仕事を娘としてそばで見ていましたが、生命保険会社の営業と言うのはなかなか簡単なものではないようでした。
取り扱う保険は自社のもののみになっているので、お客様一人一人にあった保険を勧めるのが難しいそうです。
結局、保障額で妥協したり、保険料が高くなったり、余計な保障をつけないといけなかったり・・・
お客様と保険 相談をするたびに、「他社のあの商品ならぴったりなのにな・・・でも、勧めるわけにはいかないし・・・」というジレンマに苛まれていたそうです。
母は基本的にいい人なので、良心が痛んだのかもしれません。
その点、今の会社は生命保険は○○会社のこの商品、医療保険は××会社のこの商品・・・と行った具合にいろいろな会社から引っ張ってくることができるので、保険 相談でよりお客さんにあった保険を勧められるそうです。
これからは生命保険のカウンセラーとして、誇りをもって仕事していって欲しいと思っています。